タスク管理アプリを作りました/プログラミング練習part7
タスク管理アプリ「引っ越しタスクチェッカー」 こんにちは、Move Checkerというタスク管理アプリを作りました。 すごくシンプルなアプリなんですが、実は裏側にはかなり深い試行錯誤が詰まっています。 このページでは、その開発の過程やこだわったポイント、地味に苦労したところ、そして楽しかった瞬間まで、まるっと紹介したいと思います。アプリは下のバナーからアクセスできます。初めにログイン画面が表示されますが、新規ユーザー登録からユーザー名とパスワードを登録すると使用できるようになります。 どんなアプリ? 引っ越しタスクチェッカー は、ユーザーがログインして、タスクを追加・編集・削除できるようなPHPアプリです。機能はこんな感じです: ぱっと見ると「よくあるやつ」なんですが、設計の中身がなかなか濃いです。 セキュリティを第一に考えた構成 「小規模でも、セキュリティは本番レベルにしたい」そんな想いで、ファイル構成とアクセス制御にはかなりこだわりました。 実際、完成までに10回くらい「なんでCSSが効かない?」「actionがズレる!?」と苦戦しました😅 苦戦ポイントと乗り越えたところ 正直、今回一番難しかったのは「プログラミングそのもの」よりも「パスの管理」でした。 そのたびに、目の前のエラーをじっくり追いかけて、直して、再テストして…「やっと動いた!」という感動は、手間をかけたぶんだけ大きかったです。 最終的にこうなった!という成果 URLに /public が見えているのはちょっと気になるけれど、それを隠すために構成を崩すより「見えたままでも、安全に動く形」で完成としました。この辺は“等身大の選択”として、とても納得感のある落としどころだったと思います。 この開発で学んだこと 今後に向けて 次のステップは Laravel への移行。Laravelではルーティングやセキュリティがもっと洗練されていて、今回悩んだ部分を自動で解決してくれるところもあります。 でも、今回のPHPアプリ開発で学んだ「自分で構成とルールを考えて、手を動かして整理した力」は、Laravelに進んでも絶対に活きると感じています。 最後に ちょっとしたツールの裏にも、いろんな試行錯誤が詰まっています。この引っ越しタスクチェッカーは「自分の力でアプリを完成させる」という経験として、すごく大きな一歩になりました。 まだまだ勉強中ですが、「小さくても丁寧に作る」って、開発者としてすごくいい練習になるなと思ってます。今後も、こうやって一歩一歩、技術と設計の力を育てていけたらいいなと思ってます🌿